メール マーケティング

広告を書くなら広告を見るべきでしょ

この過程見てもらってもわかると思うんですが、相当凝ってますよね。だから図書館でダイエットとか開運系の広告を見て欲しいんですよ。しかもこれらって1億2億をかけて改良された代物達なので本当に素晴らしい教材になるんですよね。これを使わない手はないですよ。あといい忘れたんですけど、返金保証の部分とかもそういうのを見て書くといいですね。返金保証がついているのかついていないのかよくわからない独特の表現といいますか。ただ僕はこういうビジネスを推奨しているわけではなくて、こういう巧みな表現をしている素材を自分たちの商品がしっかりしているビジネスで応用するとかなり大きなビジネスになるということです。おもしろかった例としては、美容系の商品で当初の広告では普通の人が超美人になるっていう写真が使われていたのが、後半になってくると、ものすごいブスが普通になったっていう写真に変わっているわけなんですよね。これってお客様の現実に合わせたってことだと思うんですよ。みんなテレビで見る女優さんとかに憧れたりしますけど、それが憧れであって現実ではないとわかっているってことですよね。ならば広告でそんな憧れの姿になれますって謳ってもまぁほとんどの人は恐らく嘘だろうってことになるんですね。